システム


学年を分けた集団の授業を行い、入試問題を通じて高校数学を学びます。
途中入会生の講座と本講座と添削指導の三つの講座からなります。


途中入会生の講座
  1コマ目に行っている講座で、途中入会でかつ、高校数学につまずいた人の為の講座です。
 本講座の高校1年生の4月から7月までの内容を簡略化したものです。
 「数と式」、「関数の基本」、「次元数学」という単元を2ヶ月程度で学びます。
関数の基本 高校生がつまずきやすい2次間数の問題をたくさん扱います。
2次関数の最大値最小値問題の定義域が動く問題とグラフが動く問題は何度も繰り返し行い自力で解けるようにします。
次元数学 x、y、zなどの文字が3つ以上入った問題を学びます。高校生は文字がたくさんあると問題を解けなくなります。
次元を落とす(文字を消す)やり方を覚えます。次元の落とし方を覚えれば入試問題の解き方の基本を覚えたことになります。
受験数学は技術です。
 この単元を終えれば本講座についていけるようになります。


本講座
  学校で学んだ単元を入試問題で追っていきます。
 扱う問題は入試問題の基本的な問題からやや難しい問題まで扱います。1回あたり1問から2問講義をします。
 1単元20問から25問くらい扱います。単元の最初は優しい問題で最後の3問は難しい問題になります。
 江口数学教室では入試問題を体系的に学ぶシステムを構築しています。

添削指導
  3年生の文系の人と特に数学できる人は添削指導をします。
 有名問題を2問から3問ずつ演習していきます。




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